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    ジュビロ合同で藤田和日郎マンガにハマったお話し

    どーもがんだまんです
    この次の日には大阪の京セラドームで【カラマス地球】が開催されますね!

    めっちゃ行きたかったサークルの大半がこの間の台風のせいで東京で同日開催の【歌姫庭園】と被ったので不参加となり、数日の間もう東京に遠征に行くかどうか本気で迷っていました

    ただ今年は6thライブが全日当選したので遠征回数を考えると今回は泣く泣く見送りました

    だめな分はboothメロブとかで揃えたいと思います

    というかまだ6月に開催された【PrismStars!】のこと書いてないんだよねウケる
    サボり癖が出始めていて非常に不味いです

    ただ、今回はそれより先に話したいことが出来たのでそっちを話します 




    皆さんはこの同人誌を知っているだろうか
    そう、C94の夏コミで頒布されたジュビロこと藤田和日郎先生の作品の二次創作同人誌です
    アイマス島にあったしアイマスも載ってるし実質アイマスの同人誌だな!

    同じ方が頒布されていたサンデー合同もなんですけど、これがめちゃくちゃおもしろくて、パロに愛を感じますよね
    皆まじで面白いから見てくれ
    ただ、問題が一つあって、それが「僕が藤田和日郎作品をあまり知らない」ってのがあったんですね

    アニメ化された「うしおととら」だけは見たことあったんですけど、原作は読んだことなくて、他は「からくりサーカス」を友人宅で数巻読んだくらいだったんですね
    これではパロ作品は楽しめないなと思って読み始めたんですよ、藤田和日郎作品群を
    まあ前々から読みたいなとは思ってたんで丁度良かったです

    取り敢えず真っ先に読もうと思ったのが「からくりサーカス」だったのですが、丁度アニメ化が決まって完全版が出るらしいじゃないですか
    それに単行本がちと古くて全巻揃ってるとこが中々見つからなかったので、先に別のにチェンジしました
    「うしおととら」はアニメである程度見てるので別のを見ようと思って、選んだのが「月光条例」でした

    これはおとぎ話の世界の住人が青い月の夜におかしくなってしまい、物語を破壊しようとするのを主人公の岩崎月光がなんとかする話(くっっそテキトーな説明)なのですが、これがとても面白くて つい全巻揃えてしまったわけですね まあこれで金欠になったわけですが
    捻くれているけど根は優しい月光が、様々な困難に立ち向かいながら進んでいくストーリーは物凄く話に惹き込まれていき、どんどんおとぎ話の住人もクラスメイトも月光と繋がりが強くなっていくところが好きで、なんというか、格好良い少年漫画の主人公ですよね 
    「うしおととら」とかもそうなんですけど、主人公一人だけの活躍でなく、様々な人、味方が一緒に力を合わせてことを成し遂げるっていう流れがすごく好きで、そういう意味では藤田和日郎作品は僕にはめっちゃ相性が良かったのかもしれません

    最近涙腺が脆くなってきたのか、最後の方にはウルッとくる場面もあり、29巻もあるのにあっという間に全巻読破してしまいました

    あと個人的に好きなのは「おとぎ話」の解釈 基本的に全部ネタバレになるので言えませんが、その話をそう言うふうに解釈するのかとか、そういう使い方もあるのかとか、元の話だけでは思いつかない使いみちが描かれていました

    で、次に手を出したのが「双亡亭壊すべし」
    これは現在連載中の作品で、不思議な幽霊屋敷「双亡亭」を舞台にしたホラーテイストな作品です
    この主人公の凧葉務ってやつが最高に良いキャラをしていて、物理的では弱いんだけどメンタルが強くて、自力で双亡亭の攻撃から脱出できたり、こういうタイプの主人公は好きなので次巻を楽しみに待つ程度には好きになりました

    あとこのマンガがすごいのサイトに掲載されてる藤田和日郎先生のインタビュー見どころさんしかないからみんな見て♡
    http://konomanga.jp/interview/104220-2

    というか基本的にお話って中身を話しちゃうと驚きとかの楽しみが激減しちゃうんであんま言いたかんないんですけど、言わないとふわっとしたことしか言えなくてもどかしいっすね……

    というわけで、見事ジュビロ合同にやられて僕も立派な藤田和日郎ファンになってしまったわけでございます
    今後はからくりサーカスの完全版を揃えつつ、双亡亭を追っていく感じでしょうか 最初から完全版で揃えていくスタイル
    からくりサーカスはリーゼが仲町サーカスに加入するとこまでは読んだことがあるので、今から続きを見るのが楽しみです
    ただ、月光条例大人買いのせいで完全版を買えるほどの資金がなくなってしまったので、買えるのはもう少し後になりますが…

    何はともあれ皆も藤田和日郎先生の作品を是非読んでくれ! 少年漫画のノリが大丈夫か好きな人ならほぼ100%ハマる!
    という熱い気持ちだけ伝えて終わります
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