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    ARIA The AVVENIRE 見に行ってきました

    ARIA_The_AVVENIRE.png

    どーも(二次元との)素敵な出会いを求める(?)がんだまんです

    ARIAの映画に行ってきました!
    本当は9月28日が公開日なんですけど、サテライトになるにつれ公開日が遠くなるんですよねー( ´◔ ‸◔`)

    まあそれはともかく

    朝早くから並んでなんとか物販は買えました!
    残念ながら今金欠でマグカップやトートバックは買えなかったわけですが…

    まあ大体の物は事前にフルービーで買ってるわけですが

    ちなみに色紙はオレンジぷらねっとの奴でした

    で、本編ですが幾つかのcapitoloに分かれて色々なストーリーがありました

    最初は原作10巻と11巻ですね アレンジはありましたが

    最後の奴はパンフレットに一部載ってましたね

    BGMに今までのアニメのOPが使われていて、そこはとても良かったです

    相変わらず文字で見るとそうでもないのに声に出されて聞くとちと恥ずかしくなるな!

    ウンディーネは次の世代へと確実に受け継がれていて、とても感動しました

    しかし何よりも今回の映画で一番自分が嬉しかったことは、クレジットに川上とも子さんと河井英里さんの名前があった事です。

    アテナ先輩は(しかたないとはいえ)本編では都合が合わないという理由でほとんど登場しないわけですが、それでも最後に水の三大妖精がそれぞれ自分の後輩の手袋を取ってあげるシーンで川上さんの声が使われていた時には思わずうるっと来てしまいました。本当に声優変更しなくて良かったと、自分は思います。

    そして河井さんの歌 河井さんの歌は本当に大好きで、当時から聴きまくっていました。その人の歌がきちんと世に残って、こうしてまた出会えたのもまた1つの奇跡ではないでしょうか。恥ずかしいセリh


    作中では灯里の「淋しければ淋しいほど。悲しければ悲しいほど。それは…大好きな存在ができた証なんです。」という言葉は本当に心に来ました。

    先日悲しい話があり、今回もクレジットに名前が載っている事は嬉しいものの、やはり二度と新しい声が聞けないという事はとても悲しいです。

    でも、それはその人が大好きだったからこそ、そういう気持ちになるんですね

    だから悲しむのではなく、「こんな素敵なこの人達に会えた」その事に感謝を送ります

    湿っぽくなった(´・ω・`)

    あ、そうだ(唐突)
    パンフレットは本当にファンなら必見の代物です!新規描きおろし漫画もそうですが、声優さん達や原作者と監督のお話などこの作品が本当に好きなんだな、という気持ちが伝わってくるとても良い物です!

    ARIAはこれで語られる作品としては終わってしまうのかもしれませんが、ARIAが好きな僕の気持ちは何時まで経っても色褪せないでしょう

    でも別にアイ達三人を焦点にあてた、スピンオフを出してくれても全然、一向に私は構わないがな!

    ARIAという作品に出会えた奇跡に、深い感謝を―――!
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